誰もいないところで、垂れ流ししますよ。
最近は受験生だと言うのに勉強をおっ放り出して、自室で音楽を大音量で流したり、熱帯魚をひたすら長時間観察したり、エアギターっぽいことを一心不乱にやったりしてます。
やはりその中では一番『音楽を聴くこと』に時間を費やしています。
最近は
「Thee Michelle Gun Elephant」と
「BLANKEY JET CITY」という、90年代初めから中頃にかけて日本のロックファンの人気を集めた、当時の二大バンドにハマり、かなりCDを聴き込んでいます。この二大バンドの何が凄いかと言うと…それはやはりライブ会場を一瞬で支配できるところでしょうか。かつてのTHE BLUE HEARTSを彷彿とさせます。youtubeなどでライブの映像がアップされているので一度観てみるといいと思います。
正統派ロックに散文的な歌詞、卓越した演奏技術なども素晴らし過ぎます。
しかし、90年代後半に80年代後半からのバンドブームの中で生まれた上記二大バンドをはじめとする日本のロックグループは次々と解散してしまい、それに取って代わるようにハ@プロやら@'z、@'Arc~en~Ciel、ジャ@ーズ系列などの極度のメディア露出、曲がどれも似たり寄ったりの商業的な音楽グループが物凄い勢いで増加し、かつてのライブを大切にするロックバンドの流れは断たれるようになっていきました。
そして現在に至るわけですが、昔に比べ邦楽の質は明らかに低下してしまっています。
一体いつになったらかつての流れを汲む真のロックバンドが出てくるのか…不安です。
死んだら新聞に載るようなロックスター…求む!